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みなさん、こんにちわ!
快晴!それに気温も2桁いってます。
なんつー岩場日和なんだ!

けど、どうやら日曜日は雨らしくて
なんで週末に限って雨が降るんだろうって。。。悲しい。


そんな個人的なことはとってもどうでもよくってですね。


今日は、グレーディングについてのお話をしてみようかと思ってます。



グレーディングって、まぁつまり難易度を決めることなんですけどね。
どこのジムにもグレード表ってあるじゃないですか?
ぴなくるだと
ピンク・・・赤・・・薄緑・・・青・・・てな感じで難しくなっていくわけです。


で、このグレードって誰が決めてて、何が基準で、どういう振り分けの仕方なんだろう。
って思ったことありませんか?



すごく簡単に説明すれば、大体のことは完全な主観で決めております。

ジムのテープ課題に関しては、セッターさんが話し合いや試登を繰り返して、
適性グレードになるようにすることが多いですが、
お客さんが個人で作る課題においては、課題設定者が決めることがほとんどです。



そうするとたとえば、設定者の得意な動きばかり取り入れた課題は、
設定者自身はとても簡単に感じるため4Qと付けたけれど、
試しに他の人が登ってみると激ムズで、とても4Qとは思えない!!ということも起きるわけです。
その逆も然りですね。。。


そしてそのグレードというのも、キチンとしたムーブを構築して
1番“楽”なムーブで登りきったときのグレードになるため
自分の起こしたムーブが設定と違って、苦しく感じることも多いのです。

うげ~この課題は4Qじゃないだろ~!と思ったときは、
4Qの負荷になるムーブを探しあててみてください。

きっとその課題の持ってる本質と、設定者の狙いが見えてくるはず!!


そして完璧なまでにムーブも起こしても、なおかつ課題が難しすぎる場合は、
設定者にクレームを言いつけに行って、反省してもらってください!




※ときど~き、鬼の保持力と凄まじい引き付け力を要する課題が生まれることもあります。
 そういう課題は、もう。。。




あ、それとグレードについてお話をしましたが、
あくまでグレードは目安ですよ。
自分の最高グレード以上の課題は、やっちゃいけないなんて決まりはないんです。
課題の雰囲気を味わったり、一部だけやってみたりするだけでも、十分に楽しめるはずです。

グレードに捉われず、エンジョイ!クライミング!!!


デニー
01/24|未分類||トラックバック(0)TOP↑
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旧ぴなくるの長年のご愛顧ありがとうございました。
豊田IC近くに場所を変えて ぴなくる2 として生まれ変わりました!

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