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みなさん、こんばんわ!
 
岩場シーズンを目前にして、みなさんに考えてもらいたいことを書いてみたいと思います。



駐車場問題や騒音、ごみ問題については
もう常識の中の話として、今回は省略させてもらいます。


岩場のクライマー同士のモラルやマナーについてです。

ボルダリングがメジャー化してきたことによって、やはり岩場の人口も増えてます。


週末になれば、人気な岩場の前には無数のマットが敷かれ、数十人の人が集まる光景も珍しくないでしょう。
だからこそ、関わりあいのあるクライマー同士、マナーを守りあっていけるといいと思うわけです。


まずは、挨拶ですがクライマーというか普通に人として当然の行為です。
マットを借りるとき、エリア移動するとき、スポットしてもらったときなど。
挨拶やお礼は、普通にするべきことではないでしょうか。


次は、岩場のルールを教えること。
初めて岩場にくる人は、大抵がベテランさんに連れられてきているでしょう。

初めての人にとっては、その人の言うことがルールになるでしょうし、
むしろ何も教わらない場合、初めての人が恥をかく事になります。

岩場に誘うのはもちろん自由でしょうし、気の知った仲間と岩場にくることは楽しいですが
最低限のマナーは、責任を持って教えてあげる必要があると思います。
とくにマットの敷き方、スポットの仕方は必ず教えるべきでしょう。

これは僕らジムスタッフも気をつけなければならないと常々思っています。


次は、岩場のおしゃべりやスポットについてです。

おしゃべりが悪者というわけでは決してないです。
むしろ話もせずに黙ってクライミングなんて僕は嫌です。。。

ですが、本気トライ中のクライマーがいるときくらいは、静かに観戦もしくは応援をしてあげてください。
登っていても結構聞こえるものですよ。(集中していれば聞こえないと言われてしまえばそれまでですが)
クライマーを優先に、小人数や誰も登っていないときは無闇に大声でなければ、問題ないと思います。

そしてスポットの話について。

人数が多いエリアに来ると、同じグループのクライマーが登っていても
全くスポットに関与せずに他のグループの人に任せてしまう人をよく見かけます。

岩場の危険性を熟知していれば、そんな恐ろしい行動に至らないはずです。
簡単な課題だから、低いから。きっと理由はあるのでしょうが、
自分や自分以外の人であっても目の前で怪我をされて気分のいい人はいません。
そして少なくとも、スポットをしてもらった人へのお礼などは忘れないようにしたいです。


ましてや、おしゃべりに夢中でスポットしておらず、仲間が怪我なんてもはや冗談のような話ですよ。

そのほかにも、
カメラ撮影のためにわざわざ休憩しているところをどいてと言われた。
子供連れの親御さんが、子供ばかり優先して周りをみない。
大きな声でムーブの解説をし始めたり、マークをたくさんつける。

など。様々な話を聞くことがあります。

ジムや岩場には、公式的なルールがあるわけではありません。
しかし、近隣の住民の人への配慮や、同じクライマー同士
嫌な気分にならないようなマナーなどを尊重し合ってるわけです。

それは、スポーツに限った話ではなく、
どんな場所でも相手への配慮を大切にすることは当然の話だと思います。

言われたことだけではなく、常に自分で考えて変えていくことが
楽しい岩場ライフに繋がるのではないでしょうか。


もう会わないからどう思われてもいいや。ではなく
もう1度一緒に登りたいなと思わせるくらいのスタンスで!



いろんな考え方があり、正解も不明確ですが
同じクライマーといて、一緒に考えてみてください。




杉山
10/06|未分類||トラックバック(0)TOP↑
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